第26回 東北作業療法学会

The 26th Tohoku Occupational Therapy Congress in Japan

東北作業療法学会

学会終了の報告とお礼

 第二十六回東北作業療法学会は天候にも恵まれ、皆様のご協力の下、全日程を終えることができました。主催者を代表いたしまして、お礼申し上げます。 また、ご出席いただきました来賓の方々には心より感謝申し上げます。
 本学会では、地域包括ケアシステムの構築に向けて作業療法士がなすべきことを心に深く刻み込むようにとの思いで学会テーマを決定しました。 特別講演・教育講演、多くの発表からは少なからずその思いは届いたのではないかと思っております。
 私たち作業療法士は、対象者の活動と参加に働きかけることが重要な役割です。 東北作業療法学会も同様に、皆様の普段からの研究や報告という「活動」を通し、学会に「参加」するという、「活動と参加」という働きかけによって、輝くことができるものと思っております。
 来年度は、日本作業療法学会が従来の六月から、九月に移動し北海道で開催されます。 このため第二十七回東北作業療法学会は、2年後の平成29年、6月か7月に宮城県で開催を予定しています。 多くの会員の参加と演題のエントリーをお願い申し上げます。
 また、本学会からは新たな東北作業療法学会会則の下、更なる発展に向けて、評議員会で評議してまいります。皆様からの、ご意見をお願い申し上げます。
 皆様どうも、ありがとうございました。

平成二十七年十月吉日

第二十六回東北作業療法学会

学 会 長 原 長也