こどもの育ちを支える委員会 地域活動参画者募集
本会では、市町村、施設、事業所等からの依頼に応じて、会員の推薦・派遣を行っており、地域活動に参画していただける会員を募集しています。
【主な活動内容】
● 保育園・幼稚園・認定こども園、学校等への訪問支援
幼児期から青年期までのこども(こども基本法における「心身の発達の過程にある者」)を対象に、保育・教育現場での訪問支援を行っています。障がいの有無や種別を問わず、遊び・生活・学習等の場面で生じる困りごとについて相談を受け、現地でのお子さんの様子や環境との相互作用を観察・評価しながら、支援者や関係者とともに、生活や社会参加を促進するための支援方法を検討・提案しています。
<主な訪問先>
- 保育園、幼稚園、認定こども園などの保育施設
- 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校
- 放課後児童クラブ(学童保育)
- 放課後等デイサービス、児童発達支援センターなどの児童福祉サービス事業所
● 5歳児健診における発達相談
市町村が実施する5歳児健診において、作業療法士として発達相談に参画しています。集団活動や遊びの様子を通して、運動面、行動面、社会性、日常生活における困りごとなどを把握し、保護者や関係機関に対して、発達や生活への支援に関する助言を行っています。
● 研修会・講師派遣
教育機関、保育施設、児童福祉サービス事業所、行政機関等からの依頼に応じて、講師派遣を行っています。発達支援に関する基礎知識から、感覚特性への対応、感覚運動遊び、学習支援、日常生活への支援まで、現場のニーズに応じた研修を企画・実施しています。地域でこどもたちに関わる支援者へ向けて、作業療法士の専門性を発信する機会となっています。
【推薦・派遣について】
地域における発達支援活動の質の向上を目的として、以下の条件を満たす会員を推薦・派遣の対象としています。
- こどもの育ちを支える委員会主催の「訪問支援OT育成研修会」を受講していること
- 訪問支援への同行等を通して、訪問支援における作業療法士の役割を理解していること
- 対象者および支援者に対し、作業療法士として専門的な助言・支援ができること
- 発達領域に関する研修等を通して継続的な研鑽に努めていること
依頼内容や地域性、会員の経験等を踏まえ、こどもの育ちを支える委員会において推薦・派遣者を選定します。
【連絡先】
依頼内容や地域性、会員の経験等を踏まえ、こどもの育ちを支える委員会において推薦・派遣者を選定します。
青森県作業療法士会 こどもの育ちを支える委員会
kodomonosodachi.aomoriot@gmail.com
